コミュ障の私が婚活パーティーに行ってみた!

奥手な人でも話せるよう配慮されていた

それが一周すると、今度は思い思いに自分で席を移動する番です。
要は事前に話して気になっていた異性の隣に行き、更に仲を深めましょうということでしょう。
本来なら奥手の私には地獄の時間なわけですが、驚くことにこちらも主催者側の機転によりしっかりと楽しむことができました。
実はこの自由な時間にもし自分が溢れてしまっていても、司会の方が声を掛けて溢れている人同士でセッティングをしてくれるのです。
そのため行動力がなくどうしようかとたじろいでいても、全く恥ずかしくはありませんでした。
私もこの計らいのおかげで、ほぼ自分から動くことはなく男性と話せて嬉しかったです。
ローテーション形式のときとは違い話が途中で切れることもなく、焦りが生まれなかったのも良かったのかもしれません。
ここまでで2時間強、気が付くとあっという間でした。
もちろん自分からも、なるべくアクションを起こせるよう頑張ったつもりです。
この日出会った男性の中で1人気になる男性もできたので、勇気を出して少し声を掛けることもしてみました。
過去の私なら、きっとできなかったことです。
そして最後はカップリングタイムということで、それぞれが意中の異性の名前を書いて投票しました。
残念ながら私はカップルになれなかったのですが、こんなにも男性のことでドキドキしたのは久しいです。

奥手でコミュ障だが初めて婚活パーティー参加 / 奥手な人でも話せるよう配慮されていた / 婚活パーティーはコミュ障な人でも楽しめるのでお勧め